肌の老化の原因を把握して対策をする

  このエントリーをはてなブックマークに追加

体の老化は避けて通れないけれど出来ることはある

人は、年齢を重ねてくると体のいろんな機能が衰えてきます。その結果が老化現象と呼ばれます。

 

例えば、顔で言うとシミ、シワ、たるみです。原因としては加齢によるものなので避けて通れなくしかたが無いことでもあります。

 

しかし、原因を知り適切な対策をしていけば100%若い頃の肌を取り戻すことは難しくても、老化を遅らせていくことは可能になります。

 

そこで、肌が老化してしまう基本的なことをまとめていき対策への足がかりになればと思いまとめます。

 

肌の老化気になる

肌のピークは何歳?

肌というのは新陳代謝を促すことでダメージを修復します。その時に分泌される成長ホルモンがあるのですが、それは実は、生まれた時がピークだった、ということはご存知でしょうか?

 

いきなり衝撃的なことをお伝えしてしまいますが、事実なので仕方がありません。生まれてからは少しずつ分泌が減っていきます。

 

また、「ターンオーバー」というのは20歳頃をピークとしてその周期は遅れがちになってきます。ホルモンバランスも変わってくるので、何も対策をしていなければますます悪くなる一方ということですね。

 

そうなると、肌がターンオーバーによって生まれ変わる力が落ちていき、毎日の肌ダメージの修復が間に合わず、ツヤやハリが無くなってきてしまうのですね。それは、乾燥、くすみ、シミ、シワ、たるみとなって現れてきます。

肌の老化を緩やかにすすめるためにやれること

しかし、冒頭にもお伝えした通り適切な肌ケアによって、こうした肌の老化の進行具合を遅らせることは可能です。

 

老化の中でも両親から受け継がれる遺伝的な要素は、老化現象の内の20%と言われています。それ以外の80%は個人の生活環境の中で受けてきたダメージ、つまりは紫外線を受けたことの「光老化」と言われます。

 

ですので、この紫外線からのダメージを防いでいくことで老化を遅らせられるということになります。適切な肌ケアというのは、ここをしっかりと認識することから始まります。

 

年齢を重ねるとアンチエイジングという言葉が気になってくると思いますが、紫外線の防止が第一条件だと思っても過言ではありません。

 

その防止策とケアを簡単に言うと、毎日の生活においての「UVケア」と「保湿をしてあげること」です。また、食事の内容にも気を配り、栄養がきちんと運ばれる、肌の力を高めてあげることも大切になってきます。

 

こうしたこまめなケアが老化を緩やかにすすめられるようになります。

 

保湿をする

ちょっと豆知識!肌の厄年知っていますか?

若い時から同じようにケアをしているのに、肌の調子が悪い時って経験ないですか?もしあるとしたら、それは「肌の曲がりかど」かもしれません。

 

肌の曲がり角というのは、肌の厄年とも言えますね。

 

それは、「28歳、35歳、42歳」の7年ごとに訪れてきます。

 

最初に出てくる老化が28歳ころ。感想やキメの乱れが出てきたなと感じるようになり、大人ニキビの増加毛穴の開きが目立つ人もいるでしょう。

 

その次は、35歳。シミやしわが目立つようになります。目元、口元などです。

 

そして、42歳。明らかにほうれい線と分かる症状が出て、シワもさらに目立つようになります。それによって、輪郭もたるんできます

 

このように、人によって程度や時期の差はありますが、ある程度肌の曲がり角が分かれば対策もしやすいかと思うので覚えておくと損はないと思いますよ。

関連ページ

EGF配合人気美容液ランキング
美肌へ最短で改善してくれるEGF。グロースファクターの一つですが、ここ数年で注目を浴びています。そんなEGFを配合している人気美容液ランキングを当サイト独自で判断してみました。